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物欲センサー@ディスプレイ編

使用中のディスプレイはEIZOの2421で、サブ(PC用の)ディスプレイはLGの21インチのIPS。
そんでもってゲームのマップ表示用に8インチのディスプレイを揃えてるんですが物足りない。


具体的には、アニメとか映画を見るためのディスプレイが物足りない。


ただ、この辺はちょっとシビアというか、少しだけこだわりがあって21インチのディスプレイをアニメ観賞用にはできない次第です。
そのこだわりっていうのも、こだわりといっていいのか難しいですが求めるのは単純なところ。



フレームレートが足りなすぎる……!


一応理解している点として、いくらEIZOの240Hz周波数のディスプレイ(ネイティブ120Hz)を使っているとはいえ、元データは30Hzか24Hzのためそのディスプレイで再生しても無意味です。
(逆にインパクト方式で24Hzを240Hz液晶で再生したらカクつきが目につきすぎてストレスがマッハな予感)


なので(誤用)、周囲曰くそんな誰得な要望に応えられるような環境を構築しようと思い、物欲センサーを張り巡らせてみました。

続きは追記で。
私がアニメとか映画とかを見るとき、アクション系のところとか動きの激しいところを見るのが好きなんですが、そういったシーンの大体がしっかりと目で追えないようなフレームレートまで落ち込んでいるんですよね。

これが見るものによっては結構致命的で、スポーツの試合とか見ようものなら拳大の球を見失ったりというのがザラなんですね。
面白さ半減です。

スポーツの歴史的な一戦のフェデラーVSナダルのウィンブルドン決勝とかは、液晶テレビで見ていて初めて後悔しました。
あれくらいのスピード感があるやつは30fpsとか論外ですわ。

そんなわけで、ある程度そういったものを補完してくれて、滑らかな動きを作ることのできる環境を作りたいと常々思っていたわけなんですね。

それで、現行販売されているものでそれらの環境を作ろうと思ったらいくつかの条件が出てきます。

(1)ソフトウェアによる補完
(2)ハードウェアによる補完

上記のどちらで環境を構築するか、ですね。
それぞれメリットとデメリットがありましてまず(1)に関しては

メリット
フリーソフトや有料ソフトがあり外国語必須で要勉強のものから、ある程度ソフトウェアのほうで融通してくれる初心者向け物まである。
選択肢が多く、いろいろ選べる。

デメリット
インターフェースなどがソフトウェアなどによっては都合が利かない。
モノによっては法律スレスレ(もしくは完全アウト)なものがあり切り分けが必要。
システム要件が場合によってはシビアでハードウェアが絡むことがある。

ってなところですかね。

正直、つい最近まではこっちのほうで環境を作ろうとしていました。

具体的にはフリーソフトではなく有料ソフトを用いた環境で
AMDのFluid Motionという機能を使ったものですね。

AMDは以前使っていましたが、本当に綺麗なんですよね。
NvidiaのGTX680と差し替えた時には、滑らかな動きにはびっくりしたものの色合いには「こんな感じか?」と思ったくらい。

まぁ、実際支障が出るレベルでもないんですけどね。
ゲーム重視ならほぼ間違いなくnvidiaで正解だったと言わざるを得なかったですし。

まぁ、そんなこんなで「ゲームするでもないし、アニメとか重視ならAMDでいいじゃん」と思い、
ついでにAMDの改良されたというドライバを試してみるのにいいかと思ってその環境を試そうと思ったんですね。

今ならなんとFreeSyncが使える10bitカラー4Kディスプレイまで視野に入る好優遇ぶり。

なかなか悪くないんじゃないかな、と。

ただし、そちらにかかる総予算が
ディスプレイ(55k)+ソフト(1.5k)+VGA(20k)
となり、思った以上に重たいことが発覚。

いや、いい環境でなおかつ面白くはあるんですけどね。
エアコン買ったばっかで椅子も買いたい私としてはちょっと避けたい出費。

じゃあフリーソフトはどうだろうかという話ですが、ツタヤなどで扱ってるブルーレイは著作権保護がかかってるんですわ。
つまり、プログラムによって保護されらそれらをプログラムによって故意に回避するということは……。

ということで、お財布がどこからともなく急に膨れ上がる気配もないので今回はパスとなりました。



ということで(2)のハードウェアによる補完で行こうかと思っております。

簡単な話が今私が使っているEIZOのディスプレイのように、60Hzのデータに何らかの形で補完データを入れて、より滑らかに動いているように見せてくれるんですね。

これらのメリットデメリットはこんな感じ。

メリット
インターフェースやソフトウェアを選ばない。
パソコンに負荷がかからない。
動画再生だけではなくゲームなども滑らかになる。

デメリット
すでにハードウェアを持ってる場合は勿論買い替えが必要。
補完形式によっては遅延が発生する。

こちらで用意する場合、必要とされる予算が
ディスプレイ(orTV/70k~90K)+ソフト(1.5k)
とこんな感じ。

実際、テレビを買っちゃったほうが大画面で綺麗なんですよね。
あと普通にテレビ見れますし。

ただ、正直言ってしまうとそれこそ別に要らないんですよね。
しかも、その類のものってだいたいフルHDですし、ちょっと4kには届かない、もしくは4Kになるとお値段が一気に高騰するわけですね。

なのでPC用の液晶が欲しかったのですが……、そこで小耳にはさんだのがこのディスプレイです。

良い点として4K60fpsを120Hzにしてくれるというところ。
これでアニメも動画も捗るってもんです。

特に4Kが素晴らしいですね。
ニコ生とかする時に作業範囲が広いと色んなソフトを開きっぱなしにしたまま見れるのでストレスフリーです、やっぱこうでないと。





ただし、注意事項としてDisplay portがないんですよねぇ……。




ええ、HDMI2.0が必須です。
HDMI2.0搭載のVGAは、記憶が正しければnvidiaAMD両メーカーのハイエンドかミドルハイ周辺のものにしかないんですよねぇ……。


はぁ。


そんなこんなで、椅子を買ってからまた物欲センサーを張り巡らせることとなりそうです。
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